やんばるカフェ 藍風
〒905-0221
沖縄県国頭郡本部町字伊豆味3417-6
Tel&Fax 0980-47-5583
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10:00-17:00
※Foodラストオーダーは16:00
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月・木曜

藍から愛に生まれ変わった器たち。

 伊豆味焼は、その藍染めの泥藍を焼き物の釉薬に使っています。
藍風オリジナルの琉球藍をつかった陶器で本島本部の土を使用して高温焼成しています。泥藍と少量のコバルト(鉱物)が融合して落ち着いた藍色が特長になっています。

紅型 やんばる藍風

沖縄の紅型(びんがた)。

  沖縄の「びんがた」は、京友禅、加賀友禅、江戸小紋と並ぶ日本の代表的な伝統染色であり、その起源は約500年前とも云われ、南方の更紗や中国の型染の技法の下に原形が作られ、その後大和のデザイン、染色技法等が加わり琉球独自の技法と模様が確立されました。
  南国の澄み切った鮮やかな風土の中に色彩ゆたかな「びんがた」の赤、黄、青、緑、藍の色が調和して華麗でいて、素朴な美しさを見せております。「びんがた」の技法には、「型染」と「筒引」の二通りがあり標準工程は、図案→型彫り→型置き→色差し→隈取り(ボカシをつける)→糊伏せ→地染め→蒸し→水洗→仕上げの順で行います。生地は、主に木綿、麻、絹などを使い、顔料と染料をたくみに使い合わせております。

紅型